Permafrost はひとつの開けた原野ではありません。開発陣は、凍てついた都市の廃墟が荒野へと溶けていくこと、その間に派閥が支配する縄張りが横たわること、全体を過酷な天候が覆い、その中に複数のバイオームが存在することを説明しています。進行は探索によって解放されるため、マップは地域名を埋めていくのではなく、シェルターを復旧し技術を取り戻すことで開いていきます。

世界のかたち

舞台は、月の砕け散ることにまで至った数々の災厄のあと、終わらない冬に閉じ込められた近未来の地球です。残されたものは層をなす地表として読めます。まず凍てついた都市の廃墟、次に荒野、そしてその両方を横切るように派閥が支配する縄張りが走っています。

開発陣はこれを、絶え間ない銃撃やファンタジーの定石ではなく、静けさと欠乏によって形づくられる、地に足のついた緊張感のある生存体験と呼んでいます。凍傷、嵐、忍び寄る寒気が名指しされた圧力であり、寒さこそが真の敵だと説明されています。

早期アクセスにはすでに複数のバイオームが含まれており、開発者 FAQ によれば、早期アクセス期間中にさらに追加され、フルバージョンでも再び追加される予定です。フルバージョンでは NPC、敵、装備、乗り物が加わる計画です。

ワールドの各要素がルートにとって意味すること

ワールドの要素ルートにとっての意味
凍てついた都市の廃墟物資回収が密集する場所であり、ただで暖を取れる場所が最も見つけにくい
都市の外の荒野素材が乏しくなるため、衣服の質だけが暖の源になる
派閥が支配する縄張り通過するかどうかは戦闘ではなくルートの判断です。踏み込む前に理由を把握しておきましょう
過酷な天候嵐と忍び寄る寒気がどの移動にも制限時間を課すため、それを基準に区間を組み立てましょう
複数のバイオームひとつのルートが次のルートを教えてくれるわけではないため、地形が変わったら下見をやり直しましょう
探索で解放される進行シェルターの復旧、機械の修理、技術の取り戻しがマップを開く手段です
シェルター網各移動はチェーンの次の環で終え、さらに延ばしていくべきです

ルートの立て方

マップは、生き延びたものではなく、復旧したものによって開いていきます。各移動はひとつの解放を中心に組み立てましょう。修理する価値のあるシェルター、直す価値のある機械、取り戻す価値のある技術のいずれかです。それ以外はすべて段取りです。

    1. 距離ではなく、何かを変える目標を選ぶ。進行は復旧したシェルター、修理した機械、取り戻した技術を通って進みます。
    2. 家に戻るのではなくシェルターをつなぐ。既存のシェルターは寄り道ではなく、ルート上の区切りとして扱いましょう。
    3. 目標より先に暖かさを確認する。体温は気温が衣服で耐えられる範囲を下回ると減っていき、どこまで行けるかは衣服の質で決まります。
    4. 犬を連れて行く。先行して偵察し、危険を知らせ、物資を運んでくれます。まだ歩いたことのない土地で最も役立ちます。
    5. 開始エリアは早めに離れる。ここは比較的安全ですが、留まるとすぐに食料が尽きる、というのがガイド級の助言です。
    6. 素材はシェルターに蓄える。クラフトと建築は同じ回収素材を消費します。

引き返す判断

引き返すのは勇気ではなく暖かさで決めましょう。最も明確な合図は、焚き火の材料も暖かい集落も手の届く範囲にないのに、体温メーターが減り続けている状態です。十分に暖かくないと眠れないため、暖を取れずに夜に到着すると、エネルギーは回復せずに消費されます。

さらに小さな合図がふたつあります。スタミナは全力疾走で消費する短期的なエネルギーで、ゼロになると回復するまでその行動は取れません。エネルギーは睡眠への欲求で、暖を取れない一夜は翌日から借りることになります。

協力プレイでも世界は単純になりません。だから引き返す合図は声に出して決めておきましょう。複数人はひとりより止めるのが難しいのです。

当サイトが公開しないもの

当サイトは、地域名の一覧も、インタラクティブマップも、座標表も公開しません。開発陣が当サイトの出典にできる地域の内訳を公開していないため、そのような一覧は作ったものになってしまいます。具体的な地域名は Unconfirmed (verify in-game) です。他のガイドが正確な座標つきのラベル入り地図を載せている場合、それはそのサイトの読みであって、公開情報ではないと受け取ってください。

次に読むもの

  • クラフトガイド は、ルートが持ち帰った素材をどう使うかを扱います。
  • サバイバル は、引き返す地点を決める体温、エネルギー、スタミナのルールを扱います。
  • マルチプレイと協力プレイ は、ルートを最大4人で分担する方法を扱います。
  • コツ は、帰路を短くするちょっとした習慣を扱います。

出典